料理でレシピ写真をまとめるときのフォトブックの使い方

最初のページは目次が見やすい

フォトブックを上手に活用し、レシピを作っていく際には一番初めのページに目次を作っておきましょう。一番初めのページは、見開きではないケースがほとんどです。ここを上手に目次ページ単位で使用すれば、半端なページがなくなりますのでその後、見開きでレシピを作りやすくなるのです。最初のページも見開きの場合には、わかりやすくレシピの目次を作っておくと良いでしょう。また、片方に目次を作り、もうひとつのページには最もお気に入りレシピの写真を掲載するのも良いですね。目次があればお料理を探しやすくなるだけでなく、一目見てどんなレシピを記載したのかがわかるため複数のフォトブックの中からでも探しやすいといったメリットがあるのです。

バラフォトブックはどうしても自分の気に入った写真ばかりを入れようと思ってしまいがち。しかし、ここでお話した通り、レシピ集として使用することもできるのですね。冷たいスイーツを一つにまとめたフォトブックなども、かわいらしくてつい、お部屋に飾ってみたくなりそうです。ババロアやゼリー、その他にもティラミスなどスイーツだけで一つのフォトブックを作ってみるのはいかがでしょうか?お子様の成長を記念した誕生日や七五三の時に作ったお料理をまとめて、一つのフォトブックにレシピ本として掲載する方法もありますね。


最初のページは目次が見やすい
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見開きで使うと良い
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