料理でレシピ写真をまとめるときのフォトブックの使い方

最初のページは目次が見やすい

フォトブックを上手に活用し、レシピを作っていく際には一番初めのページに目次を作っておきましょう。一番初めのページは、見開きではないケースがほとんどです。ここを上手に目次ページ単位で使用すれば、半端なページがなくなりますのでその後、見開きでレシピを作りやすくなるのです。最初のページも見開きの場合には、わかりやすくレシピの目次を作っておくと良いでしょう。また、片方に目次を作り、もうひとつのページには最もお気に入りレシピの写真を掲載するのも良いですね。目次があればお料理を探しやすくなるだけでなく、一目見てどんなレシピを記載したのかがわかるため複数のフォトブックの中からでも探しやすいといったメリットがあるのです。

バラフォトブックはどうしても自分の気に入った写真ばかりを入れようと思ってしまいがち。しかし、ここでお話した通り、レシピ集として使用することもできるのですね。冷たいスイーツを一つにまとめたフォトブックなども、かわいらしくてつい、お部屋に飾ってみたくなりそうです。ババロアやゼリー、その他にもティラミスなどスイーツだけで一つのフォトブックを作ってみるのはいかがでしょうか?お子様の成長を記念した誕生日や七五三の時に作ったお料理をまとめて、一つのフォトブックにレシピ本として掲載する方法もありますね。

見開きで使うと良い

女性フォトブックをレシピに使用する際は、できるだけ見開きのデザインを考えましょう。片方のページには文字で説明を書き、さらにここで順に並べて写真をもう片方のページにプリントしていくと良いです。そうすることによってレシピのワンポイントや細かな工程をしっかりと記録しておくことができるでしょう。文字だけ、または写真だけでレシピを作ってしまうと工程などがわからなくなってしまうのです。いつもと違う調味料を使用した場合や、その他どのようなタイミングで考えたレシピなのかもページに記載しておくと良いですね。

フォトブックのデザインは、様々なテンプレートから選ぶことができます。そのため写真については大きなもの、そして小さなもの、とわかりやすく配置していきましょう。見開きでこのようなレシピを作ることで、ページをめくりながら料理をする必要がなくなりますよ。また写真のページは写真が少なく隙間が開いてしまうようであれば、作ってみた感想や食べた後、家族からの感想などは記録しておくのも良いでしょう。おかずのみ、スイーツのみなど、ジャンル分けをしながらレシピをフォトブックにまとめるのも一つのアイデアになるでしょう。お誕生日ケーキやバレンタインのスイーツなどジャンル分けをしておくと、毎年新しいレシピを考える際にもかぶってしまうことがなくなり次のレシピを考えやすくなりますね。

レシピをフォトブックに

自分のお料理をインターネット上にアップするこれができるようになりました。料理好きな方は日々のおかずから各種スイーツまで、レシピを公開しているのではないでしょうか。以前は個人的なブログなどでレシピを公開するといったシステムでした。しかし近年はレシピ専用サイトがありますので、どんどん自分のレシピをアップすることが可能になりました。とはいえ、このような方法ばかりではなく自分の考案したレシピをいつまでも残しておきたいと思っている方は、フォトブックを活用する方法があります。

お皿フォトブックといえば、月々無料で1冊を作れるといったサービスから、とてもリーズナブルな価格でお洒落なデザインのフォトブックが作れるサービスまでがあります。ご自身が考えたレシピをフォトブックにまとめたいと思ったときには、どのようなアレンジが良いのでしょうか?フォトブックは、自分の希望に合わせて様々なデザインを作ることができます。また、フォトブックでレシピをまとめておけば誰かにこのレシピをそのままプレゼントすることもできますね。

お母様から娘さんへプレゼントするのはもちろんのこと、その他にも一人暮らしをするお子様へのプレゼント、どうしてもお料理を教えて欲しいという友人へのプレゼントにも活用することができるでしょう。さらに自分が考えたレシピをいつまでも写真付きのおしゃれなレシピ本として保存しておくことができますよ。携帯電話のメモ機能やレシピサイトに投稿するだけではなく、自分自身でも大切なレシピ本としてフォトブックを活用してみるのはいかがでしょう。